
「寄棟屋根(hipped roof)」とは、屋根の形式の一つである。「四注屋根」ともいう。大棟の両端から四隅に降棟が降下している屋根で、二つの台形と二つの二等辺三角形とで構成される。
正倉院宝庫や唐招提寺金堂などがその代表例。

正倉院宝庫

唐招提寺金堂
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2020年12月10日 更新日:

「寄棟屋根(hipped roof)」とは、屋根の形式の一つである。「四注屋根」ともいう。大棟の両端から四隅に降棟が降下している屋根で、二つの台形と二つの二等辺三角形とで構成される。
正倉院宝庫や唐招提寺金堂などがその代表例。

正倉院宝庫

唐招提寺金堂
執筆者:松川幸四郎
関連記事
タイルカーペット等の張付けには、粘着剥離形接着剤を用いることが多い。 事務所やホテルの客室によく見られるタールカーペットは汚してしまった場合に別のものと交換しやすい利便性がある。 そのためタイルカーペ …
「市街化調整区域」とは、市街化の進展を調整・抑制する区域であり、都市計画法に基づいて指定される。現在、国土の約10.3%を占めている。 市街化区域 ⇆ 市街化調整区域 一方、「市街化区域」は、すでに市 …
「介護老人保健施設」とは 「介護老人保健施設」とは、介護を必要とする高齢者の自立を支援し、家庭への復帰を目指すために、医師による医学的管理の下、看護・介護といったケアはもとより、作業療法士や理学療法士 …
SDGs(持続可能な開発目標)は、国連サミットで採択された国際目標 持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで加盟国 …