伊勢神宮に代表される神明造から発展し、奈良時代末から平安時代に成立し、広く各地に流布する。
賀茂別雷神社や賀茂御祖神社がその典型とされ、この「流造り」に属するものは現在国宝または重要文化財に指定されている本殿の半数を超える。

建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2020年12月10日 更新日:
伊勢神宮に代表される神明造から発展し、奈良時代末から平安時代に成立し、広く各地に流布する。
賀茂別雷神社や賀茂御祖神社がその典型とされ、この「流造り」に属するものは現在国宝または重要文化財に指定されている本殿の半数を超える。

執筆者:松川幸四郎
関連記事
「幕張ベイタウンパティオス4番街」は、壁面線の位置・高さ、壁面率等についての「都市デザインガイドライン」に沿って設計された「街区型」集合住宅である。 https://library.ttfuhan.c …
「旧大社駅舎」は瓦葺き屋根を持つ純日本風の木造平屋建ての建築物。 JR大社線は、平成2年(1990)3月31日に廃止され、その後旧大社駅舎は平成16年に国の重要文化財に指定され、その後近代化産業遺産に …
「ル・トロネ修道院(Abbaye du Thoronet)」は、「プロヴァンスの三姉妹」と呼ばれるプロヴァンスの3つのシトー会修道院のひとつである。 初期のシトー会修道院の特徴は、装飾がなく、つつまし …
「隙間なし天井」とは、特定天井に関する設計ルートのうち、仕様ルートとして、周囲の壁等との間に隙間を設けない仕様であり、平成28年に追加された基準である(告示第3第3項)。 従来の基準は、地震時に天井面 …