参考資料集

指定緊急避難場所とは

投稿日:2020年11月17日 更新日:

指定緊急避難場所
「指定緊急避難場所」とは、津波、洪水等、災害による危険が切迫した状況において、住民等の生命の安全の確保を目的として住民等が緊急に避難する際の避難先として位置付けるもの。

また「指定避難所」は、災害の危険性があり避難した住民等が、災害の危険性がなくなるまで必要な期間滞在し、または災害により自宅へ戻れなくなった住民等が一時的に滞在することを目的とした施設である。

※平成25年6月に「災害対策基本法」が改正され、各市町村長による「指定緊急避難場所」と「指定避難所」の指定制度が平成26年4月から施行される。




おすすめ参考書籍

・大災害と法

・逐条解説 災害対策基本法

・1級建築士 学科試験 要点チェック

・一級建築士になりたい







-参考資料集

執筆者:

関連記事

市街化調整区域とは?

「市街化調整区域」とは、市街化の進展を調整・抑制する区域であり、都市計画法に基づいて指定される。現在、国土の約10.3%を占めている。 市街化区域 ⇆ 市街化調整区域 一方、「市街化区域」は、すでに市 …

アカウンタビリティ

「アカウンタビリティ(Accountability)」とは、説明義務あるいは説明責任とも言い、利害関係者に対し、内容や状況について詳しく説明することを言う。 元々、アカウンタビリティは、株主総会で会社 …

ユニバーサルデザイン

「ユニバーサルデザイン」とは、障害の有無や年齢、性別、人種などにかかわらず、多くの人々が利用しやすいように配慮してデザインされた製品や環境のことである。 2006年の国連総会で採択された「障害者の権利 …

隙間なし天井

「隙間なし天井」とは、特定天井に関する設計ルートのうち、仕様ルートとして、周囲の壁等との間に隙間を設けない仕様であり、平成28年に追加された基準である(告示第3第3項)。 従来の基準は、地震時に天井面 …

サービス付き高齢者向け住宅

サービス付き高齢者向け住宅とは

「サービス付き高齢者向け住宅」とは、「高齢者住まい法」の改正により2011年10月から登録がスタートした制度で、創設された介護・医療と連携し、高齢者の安心を支えるサービスを提供するバリアフリー構造の住 …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
→ご寄付のお願い