
地盤面
「地盤面」は、「建築物」が周囲の地面と接する位置の、平均の高さにおける水平面のこと。
→ここで注意するのは、地盤面の高さは、「敷地の平均の高さ」ではない。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年3月11日 更新日:

「地盤面」は、「建築物」が周囲の地面と接する位置の、平均の高さにおける水平面のこと。
→ここで注意するのは、地盤面の高さは、「敷地の平均の高さ」ではない。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
建築士法 第2条 定義 第2条 この法律で「建築士」とは、一級建築士、二級建築士及び木造建築士をいう。 2 この法律で「一級建築士」とは、国土交通大臣の免許を受け、一級建築士の名称を用いて、建築物に関 …
製図「計画の要点」で使える用語・フレーズまとめ(1級建築士)
筆記が終わって「よっしゃー」って気持ち分かります。 ただ、難関の製図試験が待ち受けています。 プランニング力、作図力はある程度ついてきたけど、 「計画の要点」の文章ってみなさん書けますか? そうなんで …
地域計画においては、規模によっていくつかの集団に分け、その規模に応じた公共施設や都市計画の参考にする。 その中でも「近隣グループ」は最も小さい集団となる。50戸から300戸程度で構成され、以下のような …
アミアン大聖堂 アミアン大聖堂は、フランス北部アミアンに建てられた石造の大聖堂。 身廊部と袖廊部がともに三廊式であり、内陣には周歩廊と放射状に並ぶ複数の祭室とをもつゴシック建築である。 ヴォールト頂点 …