2級建築士試験

軒の高さ

投稿日:2019年3月11日 更新日:




軒高

「軒の高さ」は、地盤面から「建築物の小屋組」「これに代わる横架材を支持にする壁」「敷桁」「柱」の上端までの高さのこと。

施行令2条1項
七  軒の高さ  地盤面(第130条の12第一号イの場合には、前面道路の路面の中心)から建築物の小屋組又はこれに代わる横架材を支持する壁、敷桁又は柱の上端までの高さによる。

例1

例1

例3







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

総合設計制度

総合設計制度(建築基準法第59条の2) 「総合設計制度(建築基準法第59条の2)」は、都市計画で定められた制限に対して、建築基準法で特例的に緩和を認める制度の一つである。 公開空地の確保により市街地環 …

池辺陽(いけべ・きよし)

池辺清は戦後すぐの資材が少ない中での住宅建築をテーマにした日本を代表する建築者。住宅問題解決のための合理的で立体的な空間を利用した。『立体最小限住宅』はシリーズ化として多数の発表作品を生涯に渡って発表 …

建築の定義

「建築」 「建築」とは、建築物を「新築」「増築」「改築」「移転」する行為のことを指す。   よく出題され、間違えやすいのは、「大規模の修繕」や「大規模な模様替」は「建築」には当たらない。 出 …

バーサポートとは?

バーサポート(鉄筋サポート)って? https://archi-label.com/より 「バーサポート」とは、水平鉄筋の、下側や上側のかぶり厚さを確保する支持台のこと。 →鋼製かコンクリート製を使用 …

建築基準法26条

建築基準法 第26条 防火壁等 防火壁等 第26条 延べ面積が1,000平方メートルを超える建築物は、防火上有効な構造の防火壁又は防火床によつて有効に区画し、かつ、各区画の床面積の合計をそれぞれ1,0 …

PREV
敷地面積
NEXT
階数

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
→ご寄付のお願い