2級建築士試験

泡消火設備

投稿日:2019年2月18日 更新日:

泡消火設備は、危険な場所、大きな駐車場、格納庫などに用いられる。

火災時の熱によって急激に蒸発するときに熱を奪うことによる「冷却効果」と、燃焼面を蒸気で覆うことによって酸素を遮断する「窒息効果」によって消火する設備。

ただ泡に電気が伝わって感電の恐れがあるので、C火災には適さない。

以下の動画は米軍基地で用いられる泡消火設備の動画です。

 

 

出題:平成20年度No.24、平成28年度No.24







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