2級建築士試験

平等院鳳凰堂(京都)

投稿日:2018年12月30日 更新日:

平安時代、浄土教建築物の代表的建築物。中道の左右に配置する翼廊は装飾的に使われている。池の中島に立てられ、極楽の宮殿としてうつされ、あの世(浄土)をイメージさせている。

同じ平安時代には同じ浄土宗の浄瑠璃寺本堂(京都)や中尊寺金色堂(岩手)、天台宗の比叡山延暦寺、真言宗の高野山金剛峯寺などがあり、神社建築に厳島神社社殿、住宅建築に寝殿造りがある。

出題:平成20年度







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