
大引とは、床束の上に水平に掛け渡し、その上に根太を支える角材の横架材。施工は、おおまかに、床束→床束→大引→根太→床板の順になる。
大引の継ぎ手は、床束の中心から 150mm 以上離れたところで「腰掛けあり継ぎ」で釘1本を打ち込む。
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投稿日:2019年1月25日 更新日:

大引とは、床束の上に水平に掛け渡し、その上に根太を支える角材の横架材。施工は、おおまかに、床束→床束→大引→根太→床板の順になる。
大引の継ぎ手は、床束の中心から 150mm 以上離れたところで「腰掛けあり継ぎ」で釘1本を打ち込む。
執筆者:松川幸四郎
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