2級建築士試験

作用温度とは?ー建築士試験対策

投稿日:2020年1月10日 更新日:




作用温度(OT)

「作用温度(OT; Operative Temperature)」は、人体と周囲環境との間の対流と放射による熱交換の、均一温度の閉鎖空間の温度として表される。

放射暖房を行う際の熱環境に関する指標として用いられ、空気温度、平均放射温度、気流から求められる。

発汗の影響が小さい環境の場合は、空気温度と平均放射温度の重み付き平均で表される。

また、気流が0.2m/s以下の静穏気流の場合は、気温と平均放射温度の平均で表される。

過去の出題

令和元年1級学科2、No.01

平成27年1級学科2、No.01

平成24年1級学科2、No.02

平成18年1級

平成12年1級







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