初期キリスト教時代(4世紀〜)に登場した四角平面のバシリカ式教会堂に、大ドームをかけることで大空間を可能にしたビザンチン建築特徴の一つである。ビザンチン建築はローマ帝国が分裂した東ローマ帝国、正教キリスト教建築の様式である。ハギア・ソフィア大聖堂やサン・マルコ大聖堂が有名。

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投稿日:2018年12月31日 更新日:
初期キリスト教時代(4世紀〜)に登場した四角平面のバシリカ式教会堂に、大ドームをかけることで大空間を可能にしたビザンチン建築特徴の一つである。ビザンチン建築はローマ帝国が分裂した東ローマ帝国、正教キリスト教建築の様式である。ハギア・ソフィア大聖堂やサン・マルコ大聖堂が有名。

執筆者:松川幸四郎
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