
ガラス繊維混入セメント板
ガラス繊維混入セメント板(GRCパネル)は、セメント系材料にガラス繊維を混入したものであり、曲げ強度が高く薄肉化が可能なので、内外装パネルとして用いられる。不燃性。
画像は銀座歌舞伎座でガラス繊維混入セメント板が用いられている。隈研吾が建築設計を担当し、ビル群の中にある「日本的」建築物が美しい。
出題(構造):平成29年度No.25
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年2月6日 更新日:

ガラス繊維混入セメント板(GRCパネル)は、セメント系材料にガラス繊維を混入したものであり、曲げ強度が高く薄肉化が可能なので、内外装パネルとして用いられる。不燃性。
画像は銀座歌舞伎座でガラス繊維混入セメント板が用いられている。隈研吾が建築設計を担当し、ビル群の中にある「日本的」建築物が美しい。
出題(構造):平成29年度No.25
執筆者:松川幸四郎
関連記事
タウンモビリティ 「タウンモビリティ・システム」とは、高齢者や障害者を含めたすべての人々が、自由に、また気軽に移動できるような社会システムのこと。 具体的には、中心市街地をバリアフリー化し、車いすや電 …
木造軸組設置基準に関する問題解説(1級H23年学科4No.09)
1級建築士試験H23年学科4No.09 設問:図のような木造軸組工法による平家建ての建築物(屋根は日本瓦茸とする。)において、建築基準法における木造建築物の「構造耐力上必要な軸組等」に関する次の記述の …
水噴霧消火設備は、スプリンクラー設備と同様に水を散水して火災を消火する設備。 スプリンクラー設備よりも散水される水滴が細かく、火災時の熱によって急激に蒸発するときに熱を奪うことによる「冷却効果」と、燃 …
東孝光は塔の家で知られる『打ちっ放しコンクリート』や『狭小住宅』を提唱した日本を代表する設計者。坂倉準三の大阪事務所で学ぶ。建築士試験に出題される15人のうちの1人。 出題:平成26年度 http:/ …