地震時管制運転装置
地震時管制運転装置を構成する感知器は、P波とS波用がある。
P波とは地震の初期微動のことで、大きく揺れる本震(S波)よりも数秒前に到達する。

P波感知器が作動したら最寄り階に自動停止し、S波が来る前に迅速な避難を可能にする。
点検・非常時の操作の必要があるため、昇降路底部もしくは基礎に近い階に設ける。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2020年2月26日 更新日:
地震時管制運転装置を構成する感知器は、P波とS波用がある。
P波とは地震の初期微動のことで、大きく揺れる本震(S波)よりも数秒前に到達する。

P波感知器が作動したら最寄り階に自動停止し、S波が来る前に迅速な避難を可能にする。
点検・非常時の操作の必要があるため、昇降路底部もしくは基礎に近い階に設ける。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
Makita製 ディスクグラインダー グラインダーは、小型の研磨機で、ディスクを交換することによって研磨・切断、金属・木用に用いることができる。 出題 ・「ガス圧接に先立ち、圧接する鉄筋の端面をグライ …
即席単語帳環境・設備8 一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)令和05年度試験日まであと 日! 1.多孔質材料はどの音域に対して効果があるか? クリックして解答を表示 解答:高音域 2.多孔質 …
建築士法24条 第24条 建築士事務所の管理 第24条 建築士事務所の開設者は、一級建築士事務所、二級建築士事務所又は木造建築士事務所ごとに、それぞれ当該一級建築士事務所、二級建築士事務所又は木造建築 …