水洗式小便器
小便器は、壁掛け式、ストール型、これらの組み合わせ式など、いくつかの方式がある。
水洗式小便器は、自動・手動フラッシュバルブや水栓の開閉によって洗浄する。

2つ以上並べて設置する場合は、中心間隔で700mm以上離し、隔て板を設けるのが望ましい。
その他の小便器
近年は水の比重を利用した無水小便器もある。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年2月26日 更新日:
小便器は、壁掛け式、ストール型、これらの組み合わせ式など、いくつかの方式がある。
水洗式小便器は、自動・手動フラッシュバルブや水栓の開閉によって洗浄する。

2つ以上並べて設置する場合は、中心間隔で700mm以上離し、隔て板を設けるのが望ましい。
近年は水の比重を利用した無水小便器もある。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
特定建築物の建築主等の努力義務 「建築主等」は、特定建築物を建築する場合は、バリアフリー法(「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」)において以下のように「努力義務」が規定されている。 …
根太は、大引又は床梁の上に直角方向に架け渡し、床板を受けるために用いる横架材である。 出題(構造):平成25年度No.10 根太の継手は受け材心で付き付け継ぎとし、釘打ちする。継ぎ手位置は乱にする。根 …
ファサード 「ファサード(Facade)」とは、建築物の正面部分のデザインのことである。 語源はフランス語に由来する。ファサードは最も目に付く場所であり、都市の景観を形成するもので、設計上、重要な部分 …
建築基準法第85条仮設建築物に対する制限の緩和 第85条 非常災害があつた場合において、その発生した区域又はこれに隣接する区域で特定行政庁が指定するものの内においては、災害により破損した建築物の応急の …