2級建築士試験

孔内水平載荷試験

投稿日:2020年4月10日 更新日:




ボーリング孔内水平載荷試験(LLT)

「(ボーリング)孔内こうない水平載荷さいか試験(LLT)」とは、ボーリング孔を利用し、孔壁をガス圧や油圧を利用して加圧し、そのときの圧力と孔壁の変位の関係から、地盤の変形係数、水平地盤反力係数、降伏圧力、極限圧力、静止土圧などの地盤の力学特性を求めるもの。原位置試験のうちの一つ。

ボーリング孔壁が崩壊しなければ、すべての土質・岩盤、深度に適用できる。

※調査の範囲は、杭頭から約5mの深さ又は最大杭径の約5倍の深さまでで実施する。

過去の出題

平成25年1級学科5、No.05
平成15年1級学科4
平成12年1級学科4

令和元年1級学科4、No.20
平成29年1級学科4、No.19
平成26年1級学科4、No.22
平成20年1級学科3、No.07
平成16年1級学科3
平成11年1級学科3







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

妙喜庵待庵とは?ー建築士試験対策

妙みょう喜 き庵あん待たい庵 妙みょう喜 き庵あん待たい庵あんは、16世紀に京都府大山崎の東福寺派妙喜庵に隣接する茶室で、国宝に指定されている。 羽柴秀吉の命により千利休が建てたと伝えられており、現存 …

ピーク風力係数とは?1級建築士試験対策

ピーク風力係数? 「ピーク風力係数」とは、 屋根ふき材又は屋外に面する帳壁に対するピーク風力係数で、風洞試験によって定める場合のほか、次項又は第3項に規定する数値(「平成12年5月31日建設省告示第1 …

あおり止め金物

あおり止め金物 あおり止め金物 「あおり止め金物」とは、木構造に用いる補強金物の一つ。 トラスまたは垂木と、「頭つなぎ及び上枠」の接合に用いる。 出題:平成26年度No.12

建築物の定義

建築物とは? 土地に定着する工作物のうち以下の4種類がある。 ①屋根及び柱若しくは壁を有するもの(これに類する構造のものを含む。)→「これに類する構造のもの」とは、「簡易な構造の建築物」のことである。 …

太陽定数

太陽定数 太陽から入射するエネルギー(仕事率)を「大気外日射量」という。 「大気外日射量」は季節によって変動し、その年間平均値は約1,370W/m2 ( J / m2•s1)であり、この定数を太陽定数 …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
→ご寄付のお願い