光源色は光源固有の色であるが、光源色の特性を表す指標として色温度と演色性の1つがあるが、色温度は絶対温度K(ケルビン)で示される。
黒体(炭)の温度を上げていくとまず赤色になる。その時の黒体の温度を色温度の指標としている。赤は色温度としては一番低い1800Kである。高くなるとオレンジ、白、青みのかかった白になっていく。よって低い温度だと暖かみのある色で、高くなると寒色になる。
出題:平成22年度、平成25年度、平成26年度、平成29年度、平成30年度

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投稿日:2019年1月1日 更新日:
光源色は光源固有の色であるが、光源色の特性を表す指標として色温度と演色性の1つがあるが、色温度は絶対温度K(ケルビン)で示される。
黒体(炭)の温度を上げていくとまず赤色になる。その時の黒体の温度を色温度の指標としている。赤は色温度としては一番低い1800Kである。高くなるとオレンジ、白、青みのかかった白になっていく。よって低い温度だと暖かみのある色で、高くなると寒色になる。
出題:平成22年度、平成25年度、平成26年度、平成29年度、平成30年度

執筆者:松川幸四郎
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