光源色は光源固有の色であるが、光源色の特性を表す指標として色温度と演色性の1つがあるが、色温度は絶対温度K(ケルビン)で示される。
黒体(炭)の温度を上げていくとまず赤色になる。その時の黒体の温度を色温度の指標としている。赤は色温度としては一番低い1800Kである。高くなるとオレンジ、白、青みのかかった白になっていく。よって低い温度だと暖かみのある色で、高くなると寒色になる。
出題:平成22年度、平成25年度、平成26年度、平成29年度、平成30年度

建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年1月1日 更新日:
光源色は光源固有の色であるが、光源色の特性を表す指標として色温度と演色性の1つがあるが、色温度は絶対温度K(ケルビン)で示される。
黒体(炭)の温度を上げていくとまず赤色になる。その時の黒体の温度を色温度の指標としている。赤は色温度としては一番低い1800Kである。高くなるとオレンジ、白、青みのかかった白になっていく。よって低い温度だと暖かみのある色で、高くなると寒色になる。
出題:平成22年度、平成25年度、平成26年度、平成29年度、平成30年度

執筆者:松川幸四郎
関連記事
建築物特定施設 「建築物特定施設」とは、バリアフリー法(「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」)において以下のように規定されている。 第2条 十八 建築物特定施設 出入口、廊下、階段、 …
クロスコネクションとは、飲料水の給水・給湯系統とその他の系統とが、配管・装置により直接接続されることである。 出題:平成21年度No.21、平成23年度No.19、平成25年度No.21、平成27年度 …
塔の家(東京都)は1966年に建築された東孝光の代表的作品。都心における不整地で狭い敷地に対して地下1階・地上5階を垂直に積層していく「狭小住宅」。扉や仕切りがなく、吹き抜けの解放的な住居。「打ちっ放 …