
炭素繊維シートは、カーボン繊維シートとも呼ばれ、連続繊維補強工法で鉄筋コンクリート造の耐震改修工事にも用いられる。
鋼板巻き立て補強と同様、柱に巻きつけて、柱のせん断耐力を向上させ、靭性を高める補強材である。
出題(構造):平成24年度No.19、平成25年度No.19、平成28年度 No.19、平成30年度No.19
出題(施工):平成21年度No.22、平成26年度No.23
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年2月6日 更新日:
炭素繊維シートは、カーボン繊維シートとも呼ばれ、連続繊維補強工法で鉄筋コンクリート造の耐震改修工事にも用いられる。
鋼板巻き立て補強と同様、柱に巻きつけて、柱のせん断耐力を向上させ、靭性を高める補強材である。
出題(構造):平成24年度No.19、平成25年度No.19、平成28年度 No.19、平成30年度No.19
出題(施工):平成21年度No.22、平成26年度No.23
執筆者:松川幸四郎
関連記事
硬化ウレタンフォームは、細かい独立気泡から成る軽量の発泡プラスチック材料である。工場にて板状にされたものを打ち込むか、下の動画のように吹き付けによる自由な形状に加工できる。吹き付けの際、30cm以上の …
都市計画法施行令 第38条の5 地区計画の区域内において建築等の届出を要しない通常の管理行為、軽易な行為その他の行為 地区計画の区域内において建築等の届出を要しない通常の管理行為、軽易な行為その他の行 …
ル・コルビュジェはフランスで活躍した「近代建築の3大巨匠」のうちの1人。中でもサヴォワ邸は「近代建築の五原則」を提唱。戦後はユニテ・ダビタシオン(集合住宅)や、ロンシャン大聖堂の設計、そしてモジュール …
スペーサーとは? 「スペーサー」とは、側面の型枠に対して、鉄筋のかぶり厚さを確保するもの。 →鋼製かコンクリート製を使用する。ただし、梁・柱・基礎梁・地下外壁は、側面に限り、プラスチック製を使用しても …