2級建築士試験

即席単語帳施工17

投稿日:2020年7月3日 更新日:




即席単語帳
施工17

一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)
令和05年度試験日まであと 日!

1.コンクリート中の空気量は(普通、軽量)?

解答:普通:4.5%、軽量5%

2.細骨材率は、質量比?容積比?

解答:容積比

3.中性化の測定方法は?

解答:フェノールフタレインアルコール溶液

4.前問の溶液によって中性化する場所は、どうなる?

解答:赤色に変化しない場所が中性化していると判断

5.中性化は(屋外・屋内)で生じやすい

解答:屋内

6.レディーミクストコンクリートの呼び強度を保証する材齢は?

解答:28日

7.呼び強度(Fn)と調合管理強度(Fm)とでは、どちらが大きい値?

解答:呼び強度

8.コンクリート練り混ぜから打ち込み終了までの時間は?

解答:25℃未満で120分以内、25℃以上で90分以内

9.コンクリートを圧送する際の打ち込み速度は?

解答:20~30m3/h程度

10.1日の打ち込み量の限度は?

解答:250m3程度

11.圧送距離の限度は?水平距離、高さ方向

解答:水平500m以下、高さ120m以下

12.輸送管の呼び寸法は、何で規定する?

解答:粗骨材寸法

13.粗骨材の寸法が20、25の場合の輸送管の呼び寸法は?

解答:100A

14.呼び寸法125Aを用いる場合の粗骨材の寸法は?

解答:40

15.軽量コンクリートの輸送管の呼び寸法は?

解答:125A

16.コンクリート打ち込みはせき板が(乾燥状態・濡れた状態)で行う

解答:散水して濡れた状態で打ち込む

17.打ち込みシュートは垂直が望ましいが、斜めシュートの許容傾斜角度は?

解答:30度以上(斜めシュートはモルタルと砂利が分離しやすい)

18.柱・壁などの垂直部分は、〇度打ちとする

解答:2度打ち(1度目の沈み込みが落ち込んでから)

19.コールドジョイントを防ぐための、打ち重ね時間の間隔は?

解答:25℃未満では150分以内、25℃以上であれば120分以内

20.梁・スラブ・屋根の打ち重ねの場所は?

解答:スパン中央、もしくは端から1/4付近

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