2級建築士試験

張石工事

投稿日:2019年2月6日 更新日:

石材の張石工事は大きく分けて4種類ある。

1.湿式構法:高さ10m以下の低層建築物に適用する構法。(出題(構造):平成23年度No.24)

2.乾式構法:足場を用いて作業ができる限界高さ45m程度の建築物に適用する構法。

3.プレキャスト構法:高層建築物の外壁に多く用いられている構法。耐震性の安全性が高く、工期短縮ができる。(出題(構造):平成23年度No.24)

4.空積構法:高さ4m以下の内壁石張に適用される。(出題(施工):平成22年度No.16平成27年度No.18)







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

エレクションピース

エレクションピースとは? 「エレクションピース」は、鉄骨柱の建て方時の現場溶接部に設ける仮設用の材料。 現場溶接部を仮固定し、弱軸方向の剛性確保や溶接部の形状を保持するために用いる。 https:// …

穿孔板材料

穿孔板材料 各部の形状や寸法により特定の音を吸音でき、主に低音域や中音域の音が吸収される。多孔質や板状材料と同じく背後の空気層の厚みがあるほど、低音域を吸音する。 出題:平成25年度No.09

バシリカ式教会堂

ローマ時代に裁判所として使用されていた大ホールであるバシリカは、次の時代の初期キリスト建築でバシリカ式教会堂として模倣された。礼拝の中心となる身廊を挟むように側廊を設ける。ローマ時代には娯楽建築のコロ …

消防法9条の2

消防法 第9条の2 第9条の2 住宅の用途に供される防火対象物(その一部が住宅の用途以外の用途に供される防火対象物にあつては、住宅の用途以外の用途に供される部分を除く。以下この条において「住宅」という …

no image

令89条

建築基準法施行令 第89条 (木材の許容応力度) 第89条 木材の繊維方向の許容応力度は、次の表の数値によらなければならない。ただし、第82条第一号から第三号までの規定によつて積雪時の構造計算をするに …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い