2級建築士試験

即席単語帳施工11

投稿日:2020年7月2日 更新日:




即席単語帳
施工11

一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)
令和05年度試験日まであと 日!

1.プレボーリング工法による支持地盤への掘削深さと根入れ深さは?

解答:掘削深さ1.5m程度、根入れ深さ1.0m以上

2.プレボーリング工法の建込み後の養生期間は?

解答:7日程度

3.根固め液を注入するとき、オーガーヘッドは、常に〇〇液の〇〇より(上・下)に保つ

解答:根固め液の上面よりも下に保つ

4.既製コンクリート杭の運搬において、支持点(曲げモーメントの最小となる位置)は?

解答:両端から杭長の1/5の点

5.打ち込みが終わった後の杭頭処理で、プレストレスの杭を使用した場合は、切断面から〇〇mmまでの位置で補強を行う。

解答:350mm程度

6.打込み杭の杭間の最小間隔は?

解答:杭径の2.5倍以上、かつ75cm以上

7.埋込み杭の杭間の最小間隔は?

解答:杭径の2倍以上

8.杭頭の心ずれ量の目安は?

解答:杭径の1/4以下、かつ10cm以下

9.杭の傾斜精度は?

解答:1/100以内

10.杭の接合で溶接継手とする場合、その溶接の方法は?

解答:アーク溶接

11.継手作業を行うとき、下杭の杭頭は地上約○m程度に保持する。

解答:1m

12.上下の杭を溶接する際、仮付け溶接の長さは?

解答:必ず40mm以上の長さ(本溶接と同等の完全なもの)

13.鋼杭の「腐食しろ」は何mm?

解答:1mm以上

14.オールケーシング工法は、〇〇が発生しやすいので、ケーシングチューブ内に給水し、孔内水位を地下水位よりも高く保つ。

解答:ボイリング

15.アースドリル工法に適さない地質(層)は?

解答:大きい転石を含む砂れき層

16.安定液は、(高・低)比重、かつ(高・低)粘性の配合を行う。

解答:低比重、低粘性

17.スライム処理の1次孔底処理は、何を用いる?(オールケーシング)

解答:ハンマーグラブ

18.スライム処理の1次孔底処理は、何を用いる?(アースドリル)

解答:底ざらいバケット

19.スライム処理の2次孔底処理は、どんな方式を用いる?(共通)

解答:水中ポンプ方式、サクションポンプ吸い上げ方式

20.前問のうち、リバースサーキュレーション工法の2次孔底処理に用いる方式は?

解答:サクションポンプ方式(移動できるから広い杭孔に便利)

前のページへ次のページへ
即席単語帳一覧へ

※当サイトは著作権使用の許可を受けて過去問題を公開・解説しております。著作権保護のために無断転載や複製を禁止しており、閲覧者に対しましては適正な使用をお願いしております。







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

準耐火構造

 建築物は火災が大きくなったとき、倒壊の恐れがある。火災発生後に建物内にいる人が避難する時間を確保しないといけない。また住宅密集地ですぐに建物から建物へと延焼してしまうと大災害になってしまう。 なので …

建築士法第21条の4

建築士法第21条の4 (信用失墜行為の禁止) 第21条の4 建築士は、建築士の信用又は品位を害するような行為をしてはならない。

レファレンスカウンター

京都外語大学付属図書館 レファレンスカウンターは、図書館において来館者の相談や、調査を受け、本や資料等を探す手伝いをする場所である。レファレンスコーナー、レファレンスルームともいう。 出題 (計画): …

no image

地表面温度

気温は多くの要素によって変化するが、最も重要な要素は、地表面温度である。 太陽光によって地表面が暖まり、地表面の熱で空気が暖められる。その空気の温度が「気温」となる。 ただ地表面は暖かくなるのに時間が …

箱尺

箱尺(はこじゃく) 箱尺とは、水準測量で用いる器具。 測定位置からの視線の高さを測ることができる。 全長2m〜5m、箱の入れ子状になっており、伸縮することができる。

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い