
熱線反射ガラス
熱線反射ガラスは、フロート板ガラスの表面に反射率の高い薄膜をコーティングしたものであり、可視光線を30%程度反射し、冷房負荷の軽減に有効である。
ビル窓などで多く使われており、デザイン性も高い。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年3月22日 更新日:

熱線反射ガラスは、フロート板ガラスの表面に反射率の高い薄膜をコーティングしたものであり、可視光線を30%程度反射し、冷房負荷の軽減に有効である。
ビル窓などで多く使われており、デザイン性も高い。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
建築設備 建築設備は、法2条三号に規定されている、以下のとおり。 ①電気・ガス・給水・排水・換気・暖房・冷房 ②消火・排煙(敷地内に設置される貯水槽も含む) ③汚物処理の設備(屋外に設置する屎尿浄化槽 …
厳島神社は広島の宮島にある世界遺産。 檜皮葺の殿堂を275mにもなる回廊で結び、海面に浮かんでいるように配置する回廊建築。床下に海水が流れ込み、風が通る、自然に身を任せた建築。 同じ平安時代には浄土宗 …
目に感じる色には数種類ある。 ・光源色:光源が発する光の色で、三原色は赤(R)、緑(G)、青(B)である。また光源色の特性を表す指標として演色性がある。演色評価指数が高ければ物体色に忠実な色(自然光が …