照度計算において昼光は2つの要素に分けて考慮する。
・直射光:大気層と透過して直接地上に到達する光。直射光は熱が高く、明るく眩しい。なので採光計画の際は直射光は考慮しない。
・天空光:太陽光が塵や水蒸気などで乱反射した光。採光計画の場合は特に全天空照度を用いる。大気放射ともいう。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年1月4日 更新日:
照度計算において昼光は2つの要素に分けて考慮する。
・直射光:大気層と透過して直接地上に到達する光。直射光は熱が高く、明るく眩しい。なので採光計画の際は直射光は考慮しない。
・天空光:太陽光が塵や水蒸気などで乱反射した光。採光計画の場合は特に全天空照度を用いる。大気放射ともいう。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
(https://www.tanakanet.jp/contents/product/kaneori/ka54ct.htmlより出典) かね折り金物は、通し柱と胴差しを接合する金物。 出題:平成25年 …
即席単語帳構造20 一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)令和05年度試験日まであと 日! 1.木材のクリープは、初期変形に対して気乾状態で何倍、湿潤状態で何倍になるか。 クリックして解答を表 …
建築基準法施行令 第62条の8 塀 塀 第62条の8 補強コンクリートブロック造の塀は、次の各号(高さ1.2m以下の塀にあつては、第五号及び第七号を除く。)に定めるところによらなければならない。ただし …
熱源設備 空調設備全体の熱負荷を処理するための設備。冷凍機やボイラーを主体として、冷却塔などの付属設備がある。 冷凍機で冷水を作り、ボイラーで蒸気や温水などの冷媒を作る。 出題:平成29年度No.20