
「寄棟屋根(hipped roof)」とは、屋根の形式の一つである。「四注屋根」ともいう。大棟の両端から四隅に降棟が降下している屋根で、二つの台形と二つの二等辺三角形とで構成される。
正倉院宝庫や唐招提寺金堂などがその代表例。

正倉院宝庫

唐招提寺金堂
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2020年12月10日 更新日:

「寄棟屋根(hipped roof)」とは、屋根の形式の一つである。「四注屋根」ともいう。大棟の両端から四隅に降棟が降下している屋根で、二つの台形と二つの二等辺三角形とで構成される。
正倉院宝庫や唐招提寺金堂などがその代表例。

正倉院宝庫

唐招提寺金堂
執筆者:松川幸四郎
関連記事
「ヴァイセンホーフ・ジードルング(Weißenhofsiedlung)」は、1927年のドイツ工作連盟主催の住宅展覧会で、シュトゥットガルト郊外ヴァイセンホーフの丘に建設された実験住宅群である。 アメ …
介護老人福祉施設とは? 「介護老人福祉施設」とは、老人福祉法において「特別養護老人ホーム」と呼ばれ、寝たきりや認知症などで、常に介護が必要で自宅での生活が難しい方のための施設である。 入所者は、入浴・ …
「黒壁スクエア」は、長浜市旧市街にある、伝統的建造物群を生かした観光スポットである。 旧市街地の中心に「黒壁銀行」の愛称で親しまれてきた旧第百三十銀行の取り壊しの危機に際し、旧市街の古建築の保存と再生 …
建設業許可において「建築一式工事(建築工事事業)」は、「総合的な企画、指導、調整のもとに建築物を建設する工事」と定義される。 →一般的には建築確認を必要とする新築工事・増改築、大規模改修工事などが、『 …