2級建築士試験

即席単語帳構造18

投稿日:2020年6月29日 更新日:




即席単語帳
構造18

一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)
令和05年度試験日まであと 日!

1.SRC造は、RC造の弱点である〇〇を鉄骨で補い、S造の弱点である〇〇を鉄筋コンクリートで補うものである。

解答:せん断破壊、座屈

2.SRC造の剛性計算において、コンクリートの全断面について、コンクリートのヤング係数を用いて部材剛性を評価できる場合はどんな時?

解答:鋼材の影響が少ない場合

3.SRC造の主筋の径は?

解答:D13以上(RC規準と同じ)

4.SRC造の主筋相互のあきは?

解答:粗骨材寸法の1.25倍以上、かつ25mm以上(RC規準と同じ)

5.SRC造のあばら筋(帯筋)比は?

解答:
非充腹形鉄骨は0.2%以上
開断面充腹形鉄骨は0.1%以上
被覆形・被覆充填形鋼管コンクリートは0.2%以上

6.SRC造の梁に設ける孔径は?

解答:全せい(D)の1/4以下、かつ鉄骨のせい(h)の0.7倍以下

7.RC造の梁に設ける孔径は?

解答:梁せいの1/3以下

8.S造の梁に設ける孔径は?

解答:1/2以下

9.SRC造の鉄筋貫通孔を設けてはいけないのはウェブ?フランジ?

解答:フランジ(曲げ応力を負担しているため)

10.SRC造の梁の耐力計算において、累加強度式を用いることができるのは曲げモーメント?せん断力?

解答:曲げモーメント

11.前問の一方の求め方は?

解答:SRC造の梁のせん断力は、鉄骨と、鉄筋コンクリート部分でそれぞれ求める

12.SRC造の柱の耐力計算において、累加強度式を用いることができるのは、曲げモーメント?せん断力?軸方向力?

解答:曲げモーメントと軸方向力

13.SRC造の柱の長期許容せん断力を求める時、鉄骨部分と鉄筋コンクリート部分のどちらを用いるか?

解答:鉄筋コンクリート部分

14.SRC造の柱の短期許容せん断力の求め方?

解答:SRC造の柱のせん断力は、梁と同じく、鉄骨と、鉄筋コンクリート部分でそれぞれ求める

15.構造特性係数を算出する場合、RC造と同じ?S造と同じ?どちらでもない?

解答:どちらでもない。

16.[木質構造]木材の引火温度、自然発火温度

解答:260℃で引火し、450℃で自然発火

17.木材の炭化速度

解答:1分間に0.6mm

18.木材の繊維方向の長期許容応力度は?

解答:1.1F/3(圧縮・引張・曲げ・せん断、共通)

19.木材の繊維方向の短期許容応力度は?

解答:2F/3(圧縮・引張・曲げ・せん断、共通)

20.積雪時の長期許容応力度は、常時の長期許容応力度にいくら乗じたものか

解答:1.3

21.積雪時の長期許容応力度は、常時の長期許容応力度にいくら乗じたものか

解答:0.8

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