2級建築士試験

ロマネスク建築

投稿日:2018年12月31日 更新日:

ロマネスク建築は厚い壁、太い柱、ヴォールトが特徴の教会堂建築で、ヨーロッパ全体で見られた。11世紀から11世紀に主流となった。側廊を低くし、高い身廊とヴォールト天井を支えている。ヴォールトはいくつもの種類あるが、半円ヴォールトや交差ヴォールトを基本とする。ヴォールトは後のゴシック様式に受け継がれる。代表的建築物は、ピサ大聖堂(イタリア)、ダラム大聖堂。

出題:平成25年度

交差ヴォールト(http://livedoor.blogimg.jp/より出典)
トンネル型ヴォールト(https://www.tripadvisor.co.uk/より出典)







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