2級建築士試験

アークエアガウジング

投稿日:2019年3月21日 更新日:




アークエアガウジング

鉄骨構造の溶接時に不良部分が発生することがある。この不良部分をはつり取り、補修溶接する時に使うのが「アークエアガウジング」である。

アークエアガウジングは溶接時の不良部分を「アークの熱」で溶かし、「圧縮空気の噴射」によって吹き飛ばす道具のこと。

主に溶接部の裏はつりに使用されるが、開先加工、裏はつり、ビードハツリ、孔あけ、切断、整形、溝入れ、傷取り等を行う。

※動画は光量が大きいです。視聴の際はお気をつけください。

参考図書

・これだけマスター 1級建築施工管理技士

・図解入門 現場で役立つ溶接の知識と技術







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