
アークエアガウジング
鉄骨構造の溶接時に不良部分が発生することがある。この不良部分をはつり取り、補修溶接する時に使うのが「アークエアガウジング」である。
アークエアガウジングは溶接時の不良部分を「アークの熱」で溶かし、「圧縮空気の噴射」によって吹き飛ばす道具のこと。
主に溶接部の裏はつりに使用されるが、開先加工、裏はつり、ビードハツリ、孔あけ、切断、整形、溝入れ、傷取り等を行う。
※動画は光量が大きいです。視聴の際はお気をつけください。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年3月21日 更新日:

鉄骨構造の溶接時に不良部分が発生することがある。この不良部分をはつり取り、補修溶接する時に使うのが「アークエアガウジング」である。
アークエアガウジングは溶接時の不良部分を「アークの熱」で溶かし、「圧縮空気の噴射」によって吹き飛ばす道具のこと。
主に溶接部の裏はつりに使用されるが、開先加工、裏はつり、ビードハツリ、孔あけ、切断、整形、溝入れ、傷取り等を行う。
※動画は光量が大きいです。視聴の際はお気をつけください。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
事業継続計画(BCP:Business Continuity Plan)
BCP(Business Continuity Plan) 事業継続計画(BCP)は、企業が災害や事故で被害を受けても、重要な業務を優先的になるべく中断させず、中断しても可能な限り短い期間で復旧し再開 …
彩度は色の鮮やかさの度合いをあわらしている。下のグラフではマンセル体系で赤(R)の彩度と明度を表している。右側に行くほど彩度が高く、最も彩度が高い色が「純色」と呼ばれる。逆に「無彩色」(彩度0)だと明 …
建築基準法施行令 第135条の18 容積率の制限について前面道路の幅員に加算する数値 容積率の制限について前面道路の幅員に加算する数値 第135条の18 法第52条第9項の政令で定める数値は、次の式に …