2級建築士試験

せっ器質タイル

投稿日:2019年2月6日 更新日:

せっ器質タイルは、第Ⅱ類で吸水率は磁器質タイルよりも高いが、透水しないので外装材としても用いられる。いわゆる「レンガ風」タイルである。

出題(構造):平成23年度No.25

タイルの吸水率による種類区分

種別吸水率一般タイル名称
第Ⅰ種3.0%以下磁器質タイル
第Ⅱ種10.0%以下せっ器質タイル
第Ⅲ種50.0%以下陶器質タイル











-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

no image

人感センサー

赤外線などを利用して動きを感知して一部照明を自動点灯することができる。省エネ効果が期待出来、太陽ソーラーを利用するものや、コンセントに差し込むだけの手軽に設置できる器具もある。トイレや廊下、野外通路、 …

スカイハウス

「スカイハウス(東京)」は1958年に建築された菊竹清訓の代表的住宅建築。 自身の住宅であるが、住宅の「伸び上がり」による利便性とデザイン性の限界に挑んだ作品。4枚の壁が柱の役割を果たし、10m×10 …

no image

令80条の3

建築基準法施行令 第80条の3 土砂災害特別警戒区域内における居室を有する建築物の構造方法 第80条の3 土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律(平成12年法律第五十七号)第9条 …

くら金物

くら金物は、垂木と軒桁、もしくは母屋の接合に用いる接合金物。 くら金物(http://www.shikou-k.co.jp/gallery/underway/n1302/index2.htmlより出典 …

暖房デグリーデーとは?

暖房デグリーデーとは、ある地域の寒さの程度を示す指標である。逆に暑さの程度を示すのが冷房デグリーデーである。 http://s-14.iis.u-tokyo.ac.jp/より 毎年の暖房が必要な期間( …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い