2級建築士試験

防火ダンパー

投稿日:2019年1月16日 更新日:

防火ダンパーは、火災感知器と連動して火災を抑えるための設備。建物内に火災が発生しても、酸素がなければ大きく広がらないし、勢いも減じる。しかし換気口などの空調設備から酸素が供給されると火の勢いは大きくなってしまう。なので空調設備からの空気供給を遮断するために自動的に仕切るのがダンパーの役割。

出題:平成21年度No.24平成30年度No.19

下の画像は防火ダンパー付きのフードです↓








-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

彩度(クロマ)

彩度は色の鮮やかさの度合いをあわらしている。下のグラフではマンセル体系で赤(R)の彩度と明度を表している。右側に行くほど彩度が高く、最も彩度が高い色が「純色」と呼ばれる。逆に「無彩色」(彩度0)だと明 …

敷居

敷居しきいは、和風建築の開口部の下部を構成する溝付きの水平部材のこと。 敷居や鴨居は使用する木材の木表側に溝を掘って使用する。これは乾燥すると木表側が凹になる傾向にある。 出題(施工):平成21年度N …

間接照明

間接照明 間接照明 照明方式には、主に「直接照明」か「間接照明」がある。 照度が不均一な直接照明に対して、間接照明は照度を均一にしやすい。ただ照明効率は悪くなる。 デザイン性にも優れ、目にも優しいので …

ファンズワース邸(アメリカ)

「ファンズワース邸」は、ドイツ出身の建築家ミース・ファン・デル・ローエによる建築。医師ファンズワース氏の私邸として設計。 “Less is more.” 「より少ないことは、より豊かなこと」を標榜する …

あかまつ

あかまつは主に建材として使用され、建物の梁、敷居の摩擦部、和室の床柱などに使用される。(出題(構造):平成21年度No.20、平成24年度No.20) しかし、べいつが等と同様に耐腐朽性・耐蟻性が低い …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い