防火ダンパーは、火災感知器と連動して火災を抑えるための設備。建物内に火災が発生しても、酸素がなければ大きく広がらないし、勢いも減じる。しかし換気口などの空調設備から酸素が供給されると火の勢いは大きくなってしまう。なので空調設備からの空気供給を遮断するために自動的に仕切るのがダンパーの役割。
下の画像は防火ダンパー付きのフードです↓

建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年1月16日 更新日:
防火ダンパーは、火災感知器と連動して火災を抑えるための設備。建物内に火災が発生しても、酸素がなければ大きく広がらないし、勢いも減じる。しかし換気口などの空調設備から酸素が供給されると火の勢いは大きくなってしまう。なので空調設備からの空気供給を遮断するために自動的に仕切るのがダンパーの役割。
下の画像は防火ダンパー付きのフードです↓

執筆者:松川幸四郎
関連記事
箱の左中央にある磁針計が「磁針箱」である 磁針箱 磁針箱は、平板測量において用いる器具。 平板測量において、標定作業において平板の方向を定める作業に用いる。磁北方向を定めて「NS極」のみ表示されており …
建築基準法 第75条の2 建築協定の認可等の公告のあつた日以後建築協定に加わる手続等 第75条の2 建築協定区域内の土地の所有者(土地区画整理法第98条第1項の規定により仮換地として指定された土地にあ …
エアバリアシステムは、窓下部に設置された送風機からブラインドと窓の間に空気を送風し、室内に暖かい空気が流れる前に排気ファンにより排気する。 エアフローウィンドウ方式やダブルスキン方式よりも熱負荷の低減 …
LIXIL サイホンゼット方式は、便器の洗浄方式の一種。サイホン方式に、ゼット孔(噴出穴)を設けることにより、さらに勢いよく水を噴出させ、強制的にサイホン作用を起こさせる。 溜水面が広く、サイホン作用 …