2級建築士試験

即席単語帳施工14

投稿日:2020年7月3日 更新日:




即席単語帳
施工14

一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)
令和05年度試験日まであと 日!

1.圧接部の膨らみの頂部と圧接面のずれの許容値は?

解答:鉄筋径の1/4以下

2.前問を満たさない場合は?

解答:切り取って、再圧接

3.圧接部の外観検査の①検査数量、②試験方法は?

解答:①全数について、②目視検査

4.圧接部の非破壊検査の①検査数量、②試験方法は?

解答:①1ロットから30箇所、②超音波探傷試験

5.不合格箇所が、何個であれば、合格か?

解答:1個であれば合格。2個以上は不合格

6.1ロットは約何箇所を標準としている?

解答:約200箇所程度

7.床・壁と平行に配管するCD管は、平行する鉄筋と〇〇mm以上の間隔を空ける。

解答:30mm以上

8.梁に平行なCD管は、梁面と〇〇mm以上の間隔をあける。

解答:100mm以上

9.コンクリート型枠用合板の厚さは?

解答:特記がない場合は12mm

10.コンクリート型枠用合板の現場での保存

解答:シートで覆って直射日光を避ける

11.塗装合板では、合板の表面に何を塗る?

解答:耐アルカリに優れたウレタン系、アクリル系樹脂

12.コンクリート型枠用合板の曲げヤング係数は、乾燥状態と湿潤状態とでは、どちらが大きい?

解答:乾燥状態が大きい(なるべく乾燥させて使用する)

13.「木製型枠」に使用するのは針葉樹?広葉樹?

解答:松、杉、檜、ベイツガなどの針葉樹

14.柱型枠を四方から水平に取り付ける支保工をなんていう?

解答:コラムクランプ

15.型枠の設計鉛直荷重は?

解答:固定荷重+積載荷重(1.5N/m2)

16.型枠の設計水平荷重は、何から求める?

解答:鉛直荷重に対する割合から求める

17.型枠支保工の水平荷重は、鋼管枠を使用する場合、設計鉛直荷重の〇〇倍

解答:2.5/100

18.型枠支保工の水平荷重は、鋼管枠以外を使用する場合、設計鉛直荷重の〇〇倍

解答:5/100

19.型枠材の計算においては、(単純梁・片持ち梁)として計算する

解答:単純梁

20.型枠支保工の許容曲げ・圧縮応力度は、「〇〇」と「〇〇」の値のうち小さい方の〇〇以下とする。

解答:「鋼材の降伏強さ」と「引張強さの3/4」のうち、小さい値の2/3以下

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