
アークエアガウジング
鉄骨構造の溶接時に不良部分が発生することがある。この不良部分をはつり取り、補修溶接する時に使うのが「アークエアガウジング」である。
アークエアガウジングは溶接時の不良部分を「アークの熱」で溶かし、「圧縮空気の噴射」によって吹き飛ばす道具のこと。
主に溶接部の裏はつりに使用されるが、開先加工、裏はつり、ビードハツリ、孔あけ、切断、整形、溝入れ、傷取り等を行う。
※動画は光量が大きいです。視聴の際はお気をつけください。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年3月21日 更新日:

鉄骨構造の溶接時に不良部分が発生することがある。この不良部分をはつり取り、補修溶接する時に使うのが「アークエアガウジング」である。
アークエアガウジングは溶接時の不良部分を「アークの熱」で溶かし、「圧縮空気の噴射」によって吹き飛ばす道具のこと。
主に溶接部の裏はつりに使用されるが、開先加工、裏はつり、ビードハツリ、孔あけ、切断、整形、溝入れ、傷取り等を行う。
※動画は光量が大きいです。視聴の際はお気をつけください。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
延焼のおそれのある部分 「延焼のおそれのある部分」は、法2条六号に規定されている、隣地建築物等の火災によって延焼の可能性の高い部分のこと。 基準となる線:①隣地境界線②前面道路中心線③同一敷地内の隣り …
多孔質材料 グラスウールなどの多孔質材料に音があたり、小さな繊維を振動させたり、細かい隙間へ入るときの摩擦などで、音エネルギーの一部が熱に変わり吸収される。 特徴として、低音域より高音域が多く吸収され …
特定建築物の建築主等の努力義務 「建築主等」は、特定建築物を建築する場合は、バリアフリー法(「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」)において以下のように「努力義務」が規定されている。 …
屋根は多くの種類があるが、建築士試験で出るは7種類のみ。切妻、寄棟、片流れ、方形、入母屋、陸屋根、腰折れ屋根。以下に紹介する。 切妻屋根 切妻屋根:「平入り」や「妻入り」の入口の違いで建物の印象が大き …