
C火災は、火災の原因5種類のうちの一つ。
電気火災とも呼ばれ、電気ストーブ、コンセント、電気コンロなどからの火災が多いが、電気施設からの出火は大規模火災になる可能性がある。漏電をしている可能性があるので、感電に気をつける必要がある。
有効な消火設備は、水噴霧消火設備、粉末消火設備、不活性ガス消火設備である。
注意!泡消火設備を用いた場合、泡で電気が伝わり、感電の恐れがあるので適さない。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年1月16日 更新日:

C火災は、火災の原因5種類のうちの一つ。
電気火災とも呼ばれ、電気ストーブ、コンセント、電気コンロなどからの火災が多いが、電気施設からの出火は大規模火災になる可能性がある。漏電をしている可能性があるので、感電に気をつける必要がある。
有効な消火設備は、水噴霧消火設備、粉末消火設備、不活性ガス消火設備である。
注意!泡消火設備を用いた場合、泡で電気が伝わり、感電の恐れがあるので適さない。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
温熱感覚 人が「熱い」とか「寒い」などを感じることを「温熱感覚」という。これは人体の2要素と、環境による4要素「温熱環境要素(温熱要素)」が与えている。 人体2要素 代謝量・着衣量 温熱4要素 気温( …
建築基準法施行令 第137条の12 大規模の修繕又は大規模の模様替 第137条の12 法第三条第二項の規定により法第二十条の規定の適用を受けない建築物について法第八十六条の七第一項の規定により政令で定 …
長押なげしは、鴨居の上端に水平に取り付けられる和室の化粧造作材であり、元来は構造材としての役割があったが、貫が普及してからは装飾的な役割をもつ部材となっている。 出題(構造):平成25年度No.10、 …