2級建築士試験

C火災

投稿日:2019年1月16日 更新日:


C火災は、火災の原因5種類のうちの一つ。

電気火災とも呼ばれ、電気ストーブ、コンセント、電気コンロなどからの火災が多いが、電気施設からの出火は大規模火災になる可能性がある。漏電をしている可能性があるので、感電に気をつける必要がある。

有効な消火設備は、水噴霧消火設備粉末消火設備、不活性ガス消火設備である。

注意!泡消火設備を用いた場合、泡で電気が伝わり、感電の恐れがあるので適さない。








-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

水平投影面積

水平投影面積とは? 「水平投影面積」とは、ある面を水平面に投影したときの面積のことをいう。 建物の直上から光を浴び、それを水平面に映し出した時、1次元の面として影が投影される。その面積を「水平投影面積 …

バリニオンの定理とは?建築士試験対策

バリニオンの定理を証明したピエール・バリニオン(Pierre Varignon,1654年-1722年) バリニオンの定理 バリニオンの定理とは静力学で用いられ、主に建築分野で用いられる定理である。 …

煙感知器

火災が起こると、発見者が知らせる手動式か、機械が探知する自動式で受信機へ火災発生を報せる。 煙感知器は機械式感知器3種類のうちに一つ。その中でも光電式煙感知器は、機器内部で光を発する部分と受光する部分 …

日光東照宮

「日光東照宮」は徳川家康(東照大権現)が祀られる霊廟建築。 この時代は庶民文化が発達し、幕府は統制のための権威付けのために彩色や豪華な装飾を施された絢爛な建築となっている。 墓(本殿)の前に石の間を挟 …

即席単語帳施工22

即席単語帳施工22 一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)令和05年度試験日まであと 日! 1.外壁湿式工法の場合、裏ごめモルタルの調合の容積比(砂:モルタル)は? クリックして解答を表示 解 …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い