2級建築士試験

ゾーニング

投稿日:2019年4月2日 更新日:




ゾーニング

ゾーニングとは、熱負荷別に区画することである。

熱負荷は開口部の面積に左右される為、建物をペリメータゾーン(外周部)とインテリアゾーン(内部)に分け、空調の計画を行う。
ガラス窓の多い建物では、日照時間により東西南北ゾーンに分けて計画する。
夏季冷房時のゾーン別熱負荷については、南ゾーン<西・東ゾーンとなる。

出題:平成29年度No.13







-2級建築士試験

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

規則3条の2

建築基準法施工規則 第3条の2 (計画の変更に係る確認を要しない軽微な変更) 第3条の2 法第6条第1項(法第87条第1項において準用する場合を含む。)の国土交通省令で定める軽微な変更は、次に掲げるも …

no image

ヤング係数

ヤング係数 導入 – 弾性と塑性 物体は外力を加えられると2つの性質を表す。 外力を加えられると変形する、その変形を「ひずみ」と呼ぶ。外力を取り去った時、原形に戻る性質を「弾性」という。 …

no image

令137条の19

建築基準法施行令 第137条の19 (建築物の用途を変更する場合に法第27条等の規定を準用しない類似の用途等) 第137条の19 法第87条第3項第二号の規定により政令で指定する類似の用途は、当該建築 …

塔の家(とうのいえ)

塔の家(東京都)は1966年に建築された東孝光の代表的作品。都心における不整地で狭い敷地に対して地下1階・地上5階を垂直に積層していく「狭小住宅」。扉や仕切りがなく、吹き抜けの解放的な住居。「打ちっ放 …

バリニオンの定理とは?建築士試験対策

バリニオンの定理を証明したピエール・バリニオン(Pierre Varignon,1654年-1722年) バリニオンの定理 バリニオンの定理とは静力学で用いられ、主に建築分野で用いられる定理である。 …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い