2級建築士試験

根太

投稿日:2019年1月25日 更新日:

根太は、大引又は床梁の上に直角方向に架け渡し、床板を受けるために用いる横架材である。

出題(構造):平成25年度No.10

根太の継手は受け材心で付き付け継ぎとし、釘打ちする。継ぎ手位置は乱にする。根太と根太の間隔は 300mm 程度とし、畳床の場合は 450mm程度まで空けて良い。また、構造用面材等で床組の補強をして根太と床梁の上端が同じ高さの場合は間隔を 500mm 以下まで空けることが出来る。

出題(施工):平成23年度No.13平成26年度No.16平成27年度No.15

落とし込み(https://www.k-satoh21.com/blog/?p=727より出典)







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

法85条

建築基準法第85条仮設建築物に対する制限の緩和 第85条 非常災害があつた場合において、その発生した区域又はこれに隣接する区域で特定行政庁が指定するものの内においては、災害により破損した建築物の応急の …

宅造法8条

宅地造成等規制法 第8条 宅地造成に関する工事の許可 宅地造成に関する工事の許可 第8条 宅地造成工事規制区域内において行われる宅地造成に関する工事については、造成主は、当該工事に着手する前に、国土交 …

no image

空気余命

空気余命とは? 「空気余命」とは、換気効率の指標の一つ。室内のある点から排気口に至る平均時間をいう。 この値が小さいほど発生した汚染物質を速やかに室外に排出できることを示している。 給気口付近の点は、 …

強化ガラス

強化ガラス 強化ガラスはフロート板ガラスを加熱し、常温の空気を均一に吹き付けて急冷処理を行ってできる。フロート板ガラスに比べて3倍〜5倍程度、衝撃力や風圧力に強い。 万一破損した場合でも、破片は細粒状 …

鉄筋・鉄骨の保管方法 – 建築士試験対策

鉄筋・鉄骨の現場への搬入後、保管期間が長くなる場合、材料に変質、腐食、変形等が生じないように、以下の通りに保管する。 鉄筋・鉄骨の保管 ・湿気による発錆を防ぐため、受け材を用いて地上より20cm以上離 …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い