2級建築士試験

方づえ

投稿日:2019年1月23日 更新日:

ほう杖は、組、床組における垂直構面において、斜めに入れて隅角部を固める部材。

火打ちばりとよく混同するので注意です。火打ち梁は水平部材。

(https://ameblo.jp/より出典)

出題:平成24年度No.10平成26年度No.10平成29年度No.10







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

ガラスブロック

ガラスブロック ガラスブロックとは、2個の箱状ガラスを溶着し、内部に乾燥空気を封入したもの。内部の空気が低圧となっているため、断熱性・遮音性ともに高い。 出題(構造):平成23年度No.25 施工方法 …

法94条・法95条

建築基準法94条不服申立て 以下の条文によると、建築審査会は、建築基準法令の規定による特定行政庁、建築主事、指定確認検査機関等の処分又はその不作為についての審査請求の裁決を行う場合、当該関係人等の出頭 …

木造軸組設置基準に関する問題解説(1級H23年学科4No.09)

1級建築士試験H23年学科4No.09 設問:図のような木造軸組工法による平家建ての建築物(屋根は日本瓦茸とする。)において、建築基準法における木造建築物の「構造耐力上必要な軸組等」に関する次の記述の …

合成樹脂調合ペイント

合成樹脂調合ペイント 合成樹脂調合ペイントは、油性の不透明塗料で、金属(鉄鋼や亜鉛めっき鋼)や木部に用いる。 モルタル・コンクリート、ALCパネル、せっこうボード面には相性が悪く、これらには合成樹脂エ …

逆サイホン作用??建築士試験頻出用語

逆サイホン作用とは? 逆サイホン作用とは、バックフロー(逆流)作用とも呼ばれる。上水の給水管に上水以外の水・液その他の物質が流入する現象。

PREV
火打ち梁
NEXT
隅木

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い