作用温度(OT)
「作用温度(OT; Operative Temperature)」は、人体と周囲環境との間の対流と放射による熱交換の、均一温度の閉鎖空間の温度として表される。
放射暖房を行う際の熱環境に関する指標として用いられ、空気温度、平均放射温度、気流から求められる。
発汗の影響が小さい環境の場合は、空気温度と平均放射温度の重み付き平均で表される。
また、気流が0.2m/s以下の静穏気流の場合は、気温と平均放射温度の平均で表される。
過去の出題
平成18年1級
平成12年1級
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投稿日:2020年1月10日 更新日:
「作用温度(OT; Operative Temperature)」は、人体と周囲環境との間の対流と放射による熱交換の、均一温度の閉鎖空間の温度として表される。
放射暖房を行う際の熱環境に関する指標として用いられ、空気温度、平均放射温度、気流から求められる。
発汗の影響が小さい環境の場合は、空気温度と平均放射温度の重み付き平均で表される。
また、気流が0.2m/s以下の静穏気流の場合は、気温と平均放射温度の平均で表される。
平成18年1級
平成12年1級
執筆者:松川幸四郎
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