舟肘木

舟肘木
舟肘木は船形の肘木で、柱の上に直接のせて軒桁を支える組物。上からの荷重を受ける。
最も単純な組物で装飾は単純、花形に装飾したものを花肘木という。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年12月25日 更新日:

舟肘木
舟肘木は船形の肘木で、柱の上に直接のせて軒桁を支える組物。上からの荷重を受ける。
最も単純な組物で装飾は単純、花形に装飾したものを花肘木という。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
如庵(茶室) 愛知県犬山市にある如庵(如庵)は、織田信長の弟である織田有楽斎(うらくさい)が建てた茶室である。 4畳半の広さに、斜めに建てられた壁や、仕切り板にはアーチ、にじり口、また天窓や大小5つの …
即席単語帳構造23 一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)令和05年度試験日まであと 日! 1.日本住宅性能表示基準において、耐震・耐風・耐雪等級が大きくなると、性能は高い?低い? クリックし …
「ひき立て寸法」は、木材を製材した状態の木材断面寸法のこと。一般に製材工場出荷時の寸法を指す。 これに対して「仕上り寸法」とは、かんな掛け等で木材表面を仕上げた後の部材断面寸法のこと。 「挽きたて寸法 …