2級建築士試験

永久日影とは?1級建築士試験対策

投稿日:2019年11月17日 更新日:

 




永久日影

建築物の配置や形状によっては、一日中日影になる部分が生じるが、これを「終日日影」という。 この終日日影のうち、最も太陽高度が高く、日影が小さくなる夏至の日に終日日影となる部分は、一年中日影となる。 北側に深い凹部分のある平面形の建物に生じやすく、この部分を『永久日影』という。

建築士過去問の出題

平成20年1級学科1、No.04平成23年1級学科2、No.06







-2級建築士試験
-, , , , , ,

執筆者:

関連記事

真空式温水器

真空式温水器 ボイラーの一種に真空式温水器がある。 管体内を減圧させ真空状態で密封することで、水を100℃以下の低い温度で沸騰させ、その蒸気を熱源として熱交換機に送り、水を加熱して温水を発生させる。 …

建築基準法56条の2

建築基準法 第56条の2 日影による中高層の建築物の高さの制限 日影による中高層の建築物の高さの制限 第56条の2 別表第4(い)欄の各項に掲げる地域又は区域の全部又は一部で地方公共団体の条例で指定す …

ロビー邸(Robie House,1909年)

シカゴ大学に近接するロビー邸はフランク・ロイド・ライトの代表作。プレーリーハウス(草原住宅)の代表的建築で、低く長い庇と、水平が強調されたモダン設計だが、レンガタイルを用いた古典的な外観印象を与える。 …

ロマネスク建築

ロマネスク建築は厚い壁、太い柱、ヴォールトが特徴の教会堂建築で、ヨーロッパ全体で見られた。11世紀から11世紀に主流となった。側廊を低くし、高い身廊とヴォールト天井を支えている。ヴォールトはいくつもの …

居室を有する建築物のホルムアルデヒドに関する技術的基準の特例

建築基準法法例集 第10条の8 居室を有する建築物のホルムアルデヒドに関する技術的基準の特例  前1条の規定は、1年を通じて、当該居室内の人が通常活動することが想定される空間のホルムアルデヒドの量を空 …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い