2級建築士試験

中尊寺金色堂-建築士試験対策

投稿日:2018年12月19日 更新日:




中尊寺金色堂(岩手県)

中尊寺は平安時代(794~1184)に奥羽藤原家により建立。平等院鳳凰堂と同じ浄土宗。

金色堂は方三間(1間1.82m)の仏堂であり、現在はRC造の覆堂の中にある。

同じ平安時代には同じ浄土宗の浄瑠璃寺本堂(京都)や、平等院鳳凰堂(京都)、天台宗の比叡山延暦寺、真言宗の高野山金剛峯寺などがあり、神社建築に厳島神社社殿、住宅建築に寝殿造りがある。

出題:平成20年度平成26年度平成29年度令和元年

https://www.viewtabi.jp/
https://www.viewtabi.jp/

 







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

即席単語帳計画2

6.[以下の説明により挙げられる建築物は?]高い木立に囲まれた広大な敷地に建つ週末住宅。8本のH型鋼 クリックして解答を表示 解答:ファンズワース邸、ミース・ファン・デル・ローエ https://am …

no image

建築物の表面温度

建築物は日中温められ、夜間に建築物の熱は大気へ放射されている。 特に陸屋根面から上方に放射されるが、壁から放射される熱は周りの壁塀や木、他の建築物などに阻害される。なので一般的に、鉛直面よりも水平面の …

セパレーター:2級建築士試験対策

https://tajima.exblog.jp/より出典 セパレーター 「セパレーター(型枠緊張材)」とは、壁の外側の型枠と内側の型枠との間隔を保つための部品。 白い部品が「コーン」、Pコンと呼ばれ …

no image

人感センサー

赤外線などを利用して動きを感知して一部照明を自動点灯することができる。省エネ効果が期待出来、太陽ソーラーを利用するものや、コンセントに差し込むだけの手軽に設置できる器具もある。トイレや廊下、野外通路、 …

建築基準法 法別表3

建築基準法 別表第3 前面道路との関係についての建築物の各部分の高さの制限(第56条、第91条関係)  

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い