防火ダンパーは、火災感知器と連動して火災を抑えるための設備。建物内に火災が発生しても、酸素がなければ大きく広がらないし、勢いも減じる。しかし換気口などの空調設備から酸素が供給されると火の勢いは大きくなってしまう。なので空調設備からの空気供給を遮断するために自動的に仕切るのがダンパーの役割。
下の画像は防火ダンパー付きのフードです↓

建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年1月16日 更新日:
防火ダンパーは、火災感知器と連動して火災を抑えるための設備。建物内に火災が発生しても、酸素がなければ大きく広がらないし、勢いも減じる。しかし換気口などの空調設備から酸素が供給されると火の勢いは大きくなってしまう。なので空調設備からの空気供給を遮断するために自動的に仕切るのがダンパーの役割。
下の画像は防火ダンパー付きのフードです↓

執筆者:松川幸四郎
関連記事
建築士法 第七章 建築士事務所協会及び建築士事務所協会連合会 建築士事務所協会及び建築士事務所協会連合会 第27条の2 その名称中に建築士事務所協会という文字を用いる一般社団法人(次項に規定するものを …
洋室の収納には、ウォークインクローゼットを設ける例が多い。 収納スペースの広さについては、延べ面積の10%以上、居室の床面積の20%程度必要である。 出題:平成28年度No.11、平成23年度No.1 …
門司港レトロ地区 「門司港レトロ地区」(北九州市)は、JR門司港駅前の歴史的建造物の修復・復元等が行われた地区である。 JR門司港駅 門司港駅前に広がる明治・大正時代に国際貿易港として栄えた門司港地区 …
設計照度を確保するためには逐天法と光束法の2つの方式を用いる。 ・逐天法(距離と光度):局部(タスク)照明に用いる計算方法。 で求められるので、光度(I)に比例し、距離(r)の1乗に反比例する。(出題 …