配光曲線とは?
「配光曲線」とは、照明器具(光源)から出てくる光が、どの方向にどれだけの強さ(光度)で出ているかを極座標にて表すもの。

上表は、3種類の器具の配光曲線。
照明器具の配光特性を示すため、照明器具の中心を原点とし、光源の光度を極座標に示す。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2020年2月29日 更新日:
「配光曲線」とは、照明器具(光源)から出てくる光が、どの方向にどれだけの強さ(光度)で出ているかを極座標にて表すもの。
上表は、3種類の器具の配光曲線。
照明器具の配光特性を示すため、照明器具の中心を原点とし、光源の光度を極座標に示す。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
即席単語帳計画18 一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)令和05年度試験日まであと 日! 1.「定尺寸法による切り無駄」や「施工上やむを得ない損耗」を含んだ数量をいい、鉄筋、鉄骨、木材等の数 …
地域計画においては、規模によっていくつかの集団に分け、その規模に応じた公共施設や都市計画の参考にする。 その中でも「近隣グループ」は最も小さい集団となる。50戸から300戸程度で構成され、以下のような …
建築基準法第6条建築物の建築等に関する申請及び確認 第6条 建築主は、第一号から第三号までに掲げる建築物を建築しようとする場合(増築しようとする場合においては、建築物が増築後において第一号から第三号ま …
前川國男はル・コルビジェに師事し、日本に近代建築をもたらした。丹下健三に多大な影響を与える。代表作品は東京文化会館、東京海上日動ビル本館、国際文化会館。建築士試験に出題される15人のうちの1人。 出題 …