
蔀戸(しとみど)とは、木格子に板を張った釣り戸のこと。
平安時代の寝殿造りや社寺建築にみられる。
後に引き戸が主流になり、姿を消していったが、江戸時代には商店の道路沿いに現代でいう「シャッター」のように使用されるようになる。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2021年3月15日 更新日:

蔀戸(しとみど)とは、木格子に板を張った釣り戸のこと。
平安時代の寝殿造りや社寺建築にみられる。
後に引き戸が主流になり、姿を消していったが、江戸時代には商店の道路沿いに現代でいう「シャッター」のように使用されるようになる。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
「市街化区域」は、すでに市街地が形成されている区域と計画的・優先的に市街化を進める区域であり、都市計画法に基づいて指定される。現在、国土の約3.8%を占めている。 「すでに市街地を形成している区域及び …
タイルカーペット等の張付けには、粘着剥離形接着剤を用いることが多い。 事務所やホテルの客室によく見られるタールカーペットは汚してしまった場合に別のものと交換しやすい利便性がある。 そのためタイルカーペ …
介護老人福祉施設とは? 「介護老人福祉施設」とは、老人福祉法において「特別養護老人ホーム」と呼ばれ、寝たきりや認知症などで、常に介護が必要で自宅での生活が難しい方のための施設である。 入所者は、入浴・ …
はいさい、沖縄出身の建築家、松川です。 沖縄も涼しくなってきました、皆さんはいかがお過ごしでしょうか? 沖縄の建築を楽しむー散策の視点 友人や知り合った方々から「沖縄は何度か行ったことある」と言われる …