
水平投影面積とは?
「水平投影面積」とは、ある面を水平面に投影したときの面積のことをいう。
建物の直上から光を浴び、それを水平面に映し出した時、1次元の面として影が投影される。その面積を「水平投影面積」という。なので、建築物や敷地がどのような形をしていても、面として計算することができる。

建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年3月4日 更新日:

「水平投影面積」とは、ある面を水平面に投影したときの面積のことをいう。
建物の直上から光を浴び、それを水平面に映し出した時、1次元の面として影が投影される。その面積を「水平投影面積」という。なので、建築物や敷地がどのような形をしていても、面として計算することができる。

執筆者:松川幸四郎
関連記事
建築面積とは? 「建築面積」は、建築基準法施行令第2条1項二号で規定されている。 建築面積は、外壁または柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積である。 出題:平成21年度No.03、平成22年度No. …
建築基準法 第56条 建築物の各部分の高さ 第56条 建築物の各部分の高さは、次に掲げるもの以下としなければならない。 一 別表第3(い)欄及び(ろ)欄に掲げる地域、地区又は区域及び容積率の限度の区分 …
音の速さは以下の公式で求める。 C = 331.5 + 0.6 t 空気中の音の速さは0度の時に331.5 m/sである。そして1度ごとに0.6 m/s ずつ増減する。 なので、音と温度は関係性が高く …
円覚寺舎利殿とは? 円覚寺舎利殿は鎌倉に建てられた臨済宗寺院。 正式には「瑞鹿山・円覚興聖禅寺」であり、鎌倉幕府に保護される。 禅宗様(唐様)の寺院であり、その特徴は、 ①部材が細く②組物が精密に細工 …