「物がよく見える」ことを明視といいます。明視のためには5つの条件があります(「色」を除いて4つとも言います)
1.明るさ:光がないと知覚はありませんね
2.対比:色の対比で見え方も見えやすさも変わってきます。
3.色:黄色よりも赤の方が知覚されやすい。
4.大きさ:大きい方が色の判別がしやすい。
5.動き(時間):見ている時間が長いほど知覚される。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年1月2日 更新日:
「物がよく見える」ことを明視といいます。明視のためには5つの条件があります(「色」を除いて4つとも言います)
1.明るさ:光がないと知覚はありませんね
2.対比:色の対比で見え方も見えやすさも変わってきます。
3.色:黄色よりも赤の方が知覚されやすい。
4.大きさ:大きい方が色の判別がしやすい。
5.動き(時間):見ている時間が長いほど知覚される。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
パタン・ランゲージ 「パタン・ランゲージ(Pattern Language)」とは、アメリカの都市理論研究者であるクリストファー・アレグザンダーが提唱した建築や都市、環境デザインにおける合理的な設計手 …
建築基準法施行令 第130条の11 建築物の敷地が2以上の地域、地区又は区域にわたる場合の法別表第3(は)欄に掲げる距離の適用の特例 建築物の敷地が2以上の地域、地区又は区域にわたる場合の法別表第3( …
軽井沢の山荘は1963年に長野県に建築された吉村順三の作品。1階をRC(鉄筋コンクリート造)、2階を片流れ屋根の木造としている。山林に溶け込むように樹上住宅を表現しており、1階部分を小さくし、2階が張 …
自家発電設備 自家発電設備は、消防関係法令により設置が義務付けら れている非常用電源設備の一つ。 https://nishihatsu.co.jp/より出典 常用と非常用があり、消防法ではどちらも非常 …