2級建築士試験

断熱

投稿日:2019年3月28日 更新日:




断熱

断熱とは、壁体などの熱伝達抵抗熱伝導抵抗を大きくし、熱貫流量を小さくすることであり、一般に、内断熱と外断熱がある。

断熱の方法として、以下の3つがある。
断熱材を使用する:熱伝導率が小さい。
②壁体や窓などに中空層を設ける:熱抵抗が大きい。
③室全体の気密性を高める:換気・漏気などによる熱損失を少なくする







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

熱伝達抵抗

熱伝達抵抗 熱伝達抵抗とは、熱伝達率の逆数で表す。値が大きいほど、熱は伝わりにくい。単位はm2・K/W

高齢者障害者等移動等円滑化促進法17条

高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律 第17条 特定建築物の建築等及び維持保全の計画の認定 特定建築物の建築等及び維持保全の計画の認定 第17条 建築主等は、特定建築物の建築、修繕又は模 …

建築士法27条の5

建築士法 第27条の5 苦情の解決 苦情の解決 第27条の5 建築士事務所協会は、建築主その他の関係者から建築士事務所の業務に関する苦情について解決の申出があつたときは、その相談に応じ、申出人に必要な …

バシリカ式教会堂

ローマ時代に裁判所として使用されていた大ホールであるバシリカは、次の時代の初期キリスト建築でバシリカ式教会堂として模倣された。礼拝の中心となる身廊を挟むように側廊を設ける。ローマ時代には娯楽建築のコロ …

スカイハウス

「スカイハウス(東京)」は1958年に建築された菊竹清訓の代表的住宅建築。 自身の住宅であるが、住宅の「伸び上がり」による利便性とデザイン性の限界に挑んだ作品。4枚の壁が柱の役割を果たし、10m×10 …

PREV
中空層
NEXT
外断熱

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い