
地盤面
「地盤面」は、「建築物」が周囲の地面と接する位置の、平均の高さにおける水平面のこと。
→ここで注意するのは、地盤面の高さは、「敷地の平均の高さ」ではない。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年3月11日 更新日:

「地盤面」は、「建築物」が周囲の地面と接する位置の、平均の高さにおける水平面のこと。
→ここで注意するのは、地盤面の高さは、「敷地の平均の高さ」ではない。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
レイタンスの除去(https://iiie-oohara.com/より) レイタンス レイタンスは、コンクリート打込み後に、内部の微細な粒子が浮上しコンクリート表面に 形成するぜい弱な物質の層のこと。 …
裳階(もこし)とは 裳階とは、風雨から外壁などを守るために付けられた、二重になる下屋根のことである。 裳階を設けることによって意匠的に階数が実際よりも多くみえるように錯覚される。 例えば代表的な建築物 …
ピサ大聖堂はロマネスク建築の代表的建築物。 ピサのドゥオモ広場(別名:奇跡の広場)には、「大聖堂」「洗礼堂」「鐘楼」の3つの建物があり、鐘楼は有名な「ピサの斜塔」。 「ピサ大聖堂」は、十字形の平面が特 …
肌(はだ)すきとは? 「はだすき」とは、主に高力ボルト継手における板厚の差で生じる隙間のこと。「肌かい」とも呼ぶ。 高力ボルト継手は、板と板との間の摩擦抵抗力により滑りが生じないようにする接合であるた …