2級建築士試験

受水槽の保守点検スペース

投稿日:2020年3月9日 更新日:




受水槽の保守点検スペース

受水槽は6面点検が義務付けられており、保守点検と清掃ができるようにしなければならない。

タンクの周壁と底部は60cm以上のスペース(①)
点検口上部は直径60cm以上のマンホール(②)
上部に100cm以上のスペース(③)

を確保する必要がある。

過去の出題

平成30年1年1級学科2、No.14
平成26年1年1級学科2、No.15
平成23年1年1級学科2、No.14
平成20年1年1級学科1、No.19







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

ガラスブロック

ガラスブロック ガラスブロックとは、2個の箱状ガラスを溶着し、内部に乾燥空気を封入したもの。内部の空気が低圧となっているため、断熱性・遮音性ともに高い。 出題(構造):平成23年度No.25 施工方法 …

野縁

野縁のぶちは、天井板張りなどの下地に用いる細長い部材のこと。 天井構造 出題:平成27年度No.10

非常用コンセント設備

非常用コンセントは、火災時に消防隊が使用するコンセント。超高層建築物や大規模な地下街などに設置義務がある。単相交流100Vで15A以上の供給能力を必要とする。上の写真のように赤いコンセントもしくは専用 …

no image

人感センサー

赤外線などを利用して動きを感知して一部照明を自動点灯することができる。省エネ効果が期待出来、太陽ソーラーを利用するものや、コンセントに差し込むだけの手軽に設置できる器具もある。トイレや廊下、野外通路、 …

1級建築士・2級建築士試験における住宅・集合住宅の建築事例(現代諸外国の集合住宅)

一級・二級建築士試験における住宅・集合住宅の建築事例(現代諸外国の集合住宅) 1級建築士試験および2級建築士試験で出題された、最新問題から平成20年度までさかのぼり、住宅・集合住宅の建築事例をシリーズ …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い