2級建築士試験

即席単語帳計画4

投稿日:2020年6月22日 更新日:




即席単語帳
計画④

一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)
令和05年度試験日まであと 日!

1.「国際様式」「鉄とガラスの摩天楼」「アメリカ、シカゴ」のキーワードから連想される集合住宅とその建築家

解答:レイクショアドライブ・アパートメント、ミース・ファン・デル・ローエ

2.ル・コルビュジェの設計による集合住宅の名称とその特徴。

解答:ユニテ・ダビタシオン(フランス)。太陽と緑をテーマ、モデュールを採用、一階を吹き放しのピロティ、メゾネット型住戸、17層のRC集合住宅、中間の7・8階に店舗・ホテル・郵便局を複合。

3.アントニオ・ガウディの設計による集合住宅の名称と特徴。

解答:カサ・ミラ(スペイン・バルセロナ)。鉄骨造8階建て、石の壁による不規則な形状、波状の有機的なファサード、2つの中庭。

4.チャールズ・ムーアの設計による「海岸に建てられた10戸の週末住居群」「低層集合住宅」「7.3mの立方体ユニット」の特徴を持つ集合住宅の名称は?

解答:シーランチ・コンドミニアム(アメリカ、カルフォルニア)

5.Atelier5の設計による「階段状の低層連続集合住宅」「湖に面する南斜面」「テラスハウス」の特徴を持つ集合住宅の名称は?

解答:ハーレン・ジードルンク(スイス)

6.モントリオール万博の際に建築された地下1階、地上11階建の高層集合住宅で、354個のプレキャストコンクリート製のボックスによって構成される建築物の名称は?

解答:アビタ’67(カナダ、モントリオール)

7.関東大震災の復興において、震災の被害が顕著であった東京や横浜に多く建設されたRC造の集合住宅は?

解答:同潤会アパート

8.前問の集合住宅のうち、都市型中高層集合住宅で、コの字型の6階建てと、板状の4階建て住棟が中庭を囲んで建設されたもの。

解答:江戸川同潤会アパート(1934年竣工。2003年に建て替え着工し、現存しない)

9.前々問のうち、工場跡地の再開発を目的として建設されたテラスハウス型の公営住宅団地で、現在六本木ヒルズが建っている場所にあった集合住宅は?

解答:青山同潤会アパート

10.公営住宅標準設計51C型の特徴3つ。

解答:①2DK型の原型、②寝食の分離、③親と子の就寝空間の分離

11.10階建の都市型高層集合住宅で、2戸×3層を一単位とし、3層ごとに共用廊下を設けるスキップアクセス形式を採用している集合住宅は?

解答:晴海高層アパート(東京、1958年、現存せず。)

12.日本住宅公団で、高度成長期に建設された中層集合住宅を中心とする、当時東洋一の規模であった郊外型大規模住宅団地は?

解答:草加松原団地(埼玉、1962年、現存せず)

13.解体せずに再生・活用する技術的手法を検証するため、解体予定の住棟を用いてストック再生実証試験が行われた団地は?

解答:ひばりが丘団地(東京、1959年)

14.広島の戦後スラム街である「原爆スラム」の再開発で建設された最高20階建の3,000戸以上の集合住宅で、偶数階に通路を持ち、住棟をくの字に連結させた集合住宅は?

解答:基町高層アパート(広島、1972年)

15.「雁行」「南北方向に細長い不利な敷地」を特徴にした横浜の集合住宅は?

解答:桜台コートビレッジ(横浜、1970年)

16.3階建の壁式鉄筋コンクリート構造で、傾斜屋根、7つの住棟、2つの中庭、地元で生産された瓦を使用した低層集合住宅は?

解答:茨城県営六番池アパート(1976年)

茨城県営六番池アパート

17.中庭を囲む6階建の4つの住棟を、4階にある上の道で繋いだ中層集合住宅は?

解答:茨城県営松代アパート(1993年)

https://www.google.co.jp/maps/

18.街道に沿った直線上の住棟と、雁行する住棟戸が中庭を介して向き合う計画で、中庭や共用部に面して住戸ごとの土間やテラス等を設け、居住者同士が互いの生活を感じられる集合住宅は?

解答:熊本県営竜蛇平団地(1994年)

19.敷地内の北側緩斜面を活かした緑道の配置や、塀・門を極力設けない外構計画等により、連続した開放的な外部空間を創り出した戸建ての住宅団地は?。

解答:コモンシティ星田A2(大阪、1992年)

20.「もやい」「コーポラティブ方式」を特徴とした中層集合住宅は?

解答:Mポート(1992年)

前のページへ次のページへ
即席単語帳一覧へ

※当サイトは著作権使用の許可を受けて過去問題を公開・解説しております。著作権保護のために無断転載や複製を禁止しており、閲覧者に対しましては適正な使用をお願いしております。







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

令144条の4

https://hikari-k.info/より 建築基準法第42条道に関する基準 第144条の4 法第42条第1項第五号の規定により政令で定める基準は、次の各号に掲げるものとする。 一 両端が他の道 …

建築士法20条の2

建築士法 第20条の2 構造設計に関する特例 構造設計に関する特例 第20条の2 構造設計一級建築士は、第3条第1項に規定する建築物のうち建築基準法第20条第1項第一号又は第二号に掲げる建築物に該当す …

雇いざね

雇やといざねは、2枚の板をはぎ合わせるときに、相互の板材の側面の溝に、接合のためにはめ込む細長い材。 出題:平成23年度No.11、平成30年度No.10

指定確認検査機関

指定確認検査機関は、建築基準適合性判定資格者の登録を受けた確認検査員を置いて、建築主事と同様に建築確認・中間検査・完了検査を行う民間の機関である。 この民間機関は、1つの県で業務を行う場合は都道府県知 …

no image

令129条の3

建築基準法施行令 第129条の3 「昇降機」の適用の範囲 第129条の3 この節の規定は、建築物に設ける次に掲げる昇降機に適用する。 一 人又は人及び物を運搬する昇降機(次号に掲げるものを除く。)並び …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い