マルセイユの「ユニテ・ダビタシオン(Unité d’Habitation,1952-)」は、ル・コルビュジエによって設計されたピロティのある高層の集合住宅である。
建築物内には家族用、単身用の住戸があり、その多くがメゾネット型住戸である。
また上記の住戸に加えて、多用途の店舗やホテル、屋上庭園等の機能がある。
一階のピロティは建築物全体を持ち上げる印象を持たせ、その太い柱の内部には配管がなされている。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2020年12月2日 更新日:
マルセイユの「ユニテ・ダビタシオン(Unité d’Habitation,1952-)」は、ル・コルビュジエによって設計されたピロティのある高層の集合住宅である。
建築物内には家族用、単身用の住戸があり、その多くがメゾネット型住戸である。
また上記の住戸に加えて、多用途の店舗やホテル、屋上庭園等の機能がある。
一階のピロティは建築物全体を持ち上げる印象を持たせ、その太い柱の内部には配管がなされている。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
「災害拠点病院」とは、各都道府県に災害時における医療救護活動の拠点となる病院を設置し、被災現場において応急救護を行う救護所や救急病院、救急診療所等との円滑な連携のもとに、災害時における重症患者の適切な …
「ル・トロネ修道院(Abbaye du Thoronet)」は、「プロヴァンスの三姉妹」と呼ばれるプロヴァンスの3つのシトー会修道院のひとつである。 初期のシトー会修道院の特徴は、装飾がなく、つつまし …
「千葉県日本コンベンションセンター(幕張メッセ)」は、千葉県千葉市美浜区にある日本最大級のコンベンション施設である。 「国際展示場」「国際会議場」「幕張イベントホール」の3施設で構成され、様々なジャン …
「ムードンの工業化住宅(Maisons industrialisées à Meudon)」は、 1950年から1952年にかけてフランスの都市ムードンのはずれの起伏のある変則地形の敷地に建設された、 …