連結送水管設備は「消火活動上必要な施設」の一つ。消防隊が本格的な消火活動を行う際に使用される。高層建築物や、大規模な地下街等に設置される設備。
あらかじめ地上から送水管を配管し、消防隊が消防ポンプ自動車から「送水口」に接続して送水する。

建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年2月18日 更新日:
連結送水管設備は「消火活動上必要な施設」の一つ。消防隊が本格的な消火活動を行う際に使用される。高層建築物や、大規模な地下街等に設置される設備。
あらかじめ地上から送水管を配管し、消防隊が消防ポンプ自動車から「送水口」に接続して送水する。

執筆者:松川幸四郎
関連記事
即席単語帳計画23 一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)令和05年度試験日まであと 日! 1.港湾施設として使用されていたサイロを改修し、集合住宅へ再生させたもの クリックして解答を表示 解 …
一般廃棄物 「一般廃棄物」とは、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」において指定される産業廃棄物以外の廃棄物のこと。 →建築士試験では、産業廃棄物ではないか?を判断する。 一般廃棄物の収集・運搬・処理 …
即席単語帳 環境・設備19 一級建築士学科試験:2023年7月23日(日) 令和05年度試験日まであと 日! 1.避難対象人数に関わる百貨店の在館者密度は? クリックして解答を表示 解答:0.5人/m …
東大寺南大門は奈良時代(710〜790)に東大寺境内に建築されたが、鎌倉時代(1185~1332)に再建された。再建の際に大仏様(天竺様)を採用された。この南大門の特徴は3つ、①6段の組物(「六手先組 …