軽井沢の山荘は1963年に長野県に建築された吉村順三の作品。1階をRC(鉄筋コンクリート造)、2階を片流れ屋根の木造としている。山林に溶け込むように樹上住宅を表現しており、1階部分を小さくし、2階が張り出している。
出題:平成26年2級、No.01、平成21年2級、No.01

http://takekonbu.fc2web.com/より出典
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2018年12月17日 更新日:
軽井沢の山荘は1963年に長野県に建築された吉村順三の作品。1階をRC(鉄筋コンクリート造)、2階を片流れ屋根の木造としている。山林に溶け込むように樹上住宅を表現しており、1階部分を小さくし、2階が張り出している。
出題:平成26年2級、No.01、平成21年2級、No.01

執筆者:松川幸四郎
関連記事
市街地再開発事業 神田練塀町地区市街地再開発完成予想パース 都市再開発法第2条1項 第2条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。 一 市街地再開発事業 …
「発信機」は、自動火災報知設備の一つで、火災の「発見者」が手動で火災を知らせる設備である。 報知器と併用されている機器が多いが、下のように別で取り付けられる機器もある。 BVE6141 パナソニック …
食物繊維板(ファイバーボード)は密度によって4種類に分けられ、その中でも一番密度の小さいインシュレーションボード(軟質繊維板:0.35g/cm3未満)は吸音性・断熱性に優れている。 吸湿性に優れている …